書籍紹介

失われた感覚を求めて 地方で出版社をするということ
著者三島邦弘/著
出版社朝日新聞出版
ISBNコード9784022512116
価格1,728円
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商品の内容
[要旨]
2006年に自由が丘で単身立ち上げた出版社「ミシマ社」。数々の話題書をつくりながら、東日本大震災を機に京都・城陽市にも拠点を開設。二拠点体制が始まる。はたして、その活動は、東京一極集中の限界を打ち破るのか?「衰退」と言われる出版産業を救う可能性はあるのか?3年間、実際に、「地方」で活動しつづけている著者による最新レポートであり、日本が抱える現実と「未来」の両方が浮き彫りになる体験記。

[目次]
1(平城と平安のあいだ―城陽レポートよりいまどき住み込み?出版不毛の地で宣言)2(仮説1・そこが快適だから仮説2・脱記号仮説3・結界越え壊れたアラーム)3(念力実験・寺子屋ミシマ社電子書籍脅威論の正体この時代の不安のなかで)4(僕らの世代を取り戻せ!贈与経済創刊忘れもの)5(22世紀を生きる新しい規模を求めて失われた感覚を求めて)
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